CFFジャパン事務局スタッフのブログ

NPO法人CFFジャパン事務局スタッフのブログです。仕事のことに限らず色んなことを書いていく予定です。

どんなタカラモノ、創っていこうかな (#じむきょくお引越し大作戦!)

こんにちは、事務局の高梨(なっしー)です。

 

2月から開始している #じむきょくお引越し大作戦!

現時点での寄付キャンペーンの経過を報告します!!

 

***************************************************************

2月17日現在のご寄付合計金額:196,500円!

寄付者数:26名!

***************************************************************

 

現役活動メンバーや、お久しぶりのメンバー、

お会いしたことのない寄付者の方々…

 

様々な方からご寄付やメッセージをいただくたびに、

こんなにもCFFを応援してくれている・一緒に築いてくれている人がいるんだと

改めて実感し、心強く、心から嬉しく感じています。

本当にありがとうございます...!

 

お引越し大作戦の寄付キャンペーン終了まであと12日。

 

より多くの方と、新しい事務局を築いていきたい。

 

引き続きご協力どうぞよろしくお願いします…!

  

お引越し大作戦の詳細・ご寄付方法はコチラから!

http://www.cffjapan.org/blog/info/post-44.html



***

 

なほ・みちかに引き続き、「じむきょく」にまつわるお話第3弾ということで。

じむきょくの思い出についてにシェアしたいと思います。

 

 私が初めてCFFのツアーに参加したのはかれこれ17年前の2003年。

 

「タカラモノ、見つけに行こう」

 

と大きく書かれたCFFのポスターに心動かされて

参加したんだったと思います。

 

 

<はじめての池袋じむきょく>

フィリピンスタツア参加後、

 

「自分たちが現地で経験したこと・学んだことを残したい!」

 

ということで、一人ひとりが感想文を書いて、

それぞれ分担して訪問地のことをまとめた冊子を作ることになりました。

 

その際初めて訪れた池袋時代のじむきょく。

みちかも書いていますが、

 

とにかく、狭い・・・。笑

 

6〜7人で印刷作業をするだけで、

誰かとぶつかってしまうほどの狭さだったと思います。

 

17年前に一度だけ訪れた記憶ですが、

狭さと、

雑多に積み重ねられていた書類の多さだけはよく覚えています。

 

<はじめての大塚じむきょく>

そんな2003年から時が過ぎ、2011年。

 

青年海外協力隊でマレーシアに派遣されたことがきっかけで

再びCFF(マレーシア)と出会うことになり、

その後縁あってCFFジャパンの職員になることに。

 

CFFとの初めての出会いから8年。

 

1度ツアーに参加しただけで、リーダーも国内活動もやっていなかった自分が

まさか再びCFFの門をくぐるなんて思ってもみませんでした。

 

「一応、形式として面談をします。履歴書と志望書も持ってきてください。」

 

当時の事務局長からそう言われ、

大塚に移転したばかりの事務局に向かった暑〜い夏の日。

 

日本人らしく(笑)、

暑い中スーツを着て黒いパンプスを履いて

ちょっぴり緊張しながら事務局の扉をノックすると…。

 

うちわ片手に、

キャンプTシャツを着て

短パン、はだしで

 

「やー、いらっしゃ〜い」

と言う、

 

なんともフィリピン感ただようまさ(事務局長)が出迎えてくれました。

そして、靴を脱いで、ちゃぶ台の上で裏紙を使いながらの面接。

 

「…ここは日本じゃない…!!」

 

これが、私の大塚事務局の第一印象でした。

 

<大塚じむきょくでのモーレツお仕事時代>

そんな衝撃的(?)な第一印象の大塚事務局ですが、

職員だけでなく、学生メンバーとも

気さくでフレンドリーな関係性の中で働くことがとても新鮮でした。

 

特に、リーダー経験のない私にとっては、

リーダーズがこんなにも真剣に心からプログラムや参加者、

リーダーズ自身と向き合い、

ただただ ひたむきに活動していることに驚き感心する毎日でした。

  

そんな活動メンバーや、

学生に心からの思いで丁寧に関わる他職員に触発されてか、

はたまた仕事が多くて(遅くて?)終わらなくてか、

イベント・ミーティングが目白押しだったこともあってか、

 

当時は22時過ぎまで事務局に残ることもめずらしくなく、

ときには終電ギリギリまで仕事をしていることもありました。

  

当時一緒に働いていたさーやとは、よく別れ際に

「また数時間後に事務局でね〜」

と言い合っていたことも

今となっては良い思い出です。

 

事務局も時代ととも少しずつ働き方改革を経て、

今でこそ振替休日や振替時間休・代休制度を確立してきましたが、

 

時間関係なく事務局でとことんお仕事して、

ワークライフバランスと区切ることなく

ワーク(仕事)も自分の中ではライフ(生活)

の大切な延長として充実させることができて、一生懸命やれたこと。

それもとても価値ある時間だったと思います。

 

そんなふうに良き経験として思い起こせるのも、

目指すものを共にできるCFFに集う活動メンバーのみんな、

そして尊敬する職員に恵まれたからだと思っています。

 

ライフステージの変化に伴い

自分自身の事務局での働き方も少しずつ変わってきましたが、

これから先も、きっとそんなふうに幸せと感謝に溢れる

事務局であるだろうなと思います。

 

***

 

さて。

新しい事務局ではどんなことが待ち受けているか。

 

庭もあるし、使い勝手は今より良くなるし、活動の幅も広がるかな〜。

地域との繋がりも作れそうだし。

 

そんなことを考えながら、

これから先も、CFFに関わる一人ひとりとともに

ワクワクするような事務局をまた新たに築いていきたいと思います。

 

みんなと一緒にどんな

”タカラモノ”を創っていけるかな〜!

 

 

 

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  <事務局@2015年 スタッフの誕生日にはいつも事務局でお祝いしています♪>

 

*****

 

お引越し大作戦についての詳細・ご寄付方法はコチラから!

http://www.cffjapan.org/blog/info/post-44.html

クレカ決済で簡単にご寄付いただけます! 

じむきょくでの思い出(#じむきょくお引越し大作戦!)

こんにちは、事務局の高梨(なっしー)です。

 

2月から開始している #じむきょくお引越し大作戦!

現時点での寄付キャンペーンの経過を報告します!!

 

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2月17日現在のご寄付合計金額:196,500円!

寄付者数:26名!

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現役活動メンバーや、お久しぶりのメンバー、

お会いしたことのない寄付者の方々…

 

様々な方からご寄付やメッセージをいただくたびに、

こんなにもCFFを応援してくれている・一緒に築いてくれている人がいるんだと

改めて実感し、心強く、心から嬉しく感じています。

本当にありがとうございます...!

 

お引越し大作戦の寄付キャンペーン終了まであと12日。

 

より多くの方と、新しい事務局を築いていきたい。

 

引き続きご協力どうぞよろしくお願いします…!

 

 

お引越し大作戦の詳細・ご寄付方法はコチラから!

http://www.cffjapan.org/blog/info/post-44.html



***

 

なほ・みちかに引き続き、「じむきょく」にまつわるお話第3弾ということで。

じむきょくの思い出についてにシェアしたいと思います。

 

 

私が初めてCFFのツアーに参加したのはかれこれ17年前の2003年。

 

「タカラモノ、探しに行こう」

 

と大きく書かれたCFFのポスターに心動かされて

参加したんだったと思います。

 

 

<はじめての池袋じむきょく>

フィリピンスタツア参加後、

 

「自分たちが現地で経験したこと・学んだことを残したい!」

 

ということで、一人ひとりが感想文を書いて、

それぞれ分担して訪問地のことをまとめた冊子を作ることになりました。

 

その際初めて訪れた池袋時代のじむきょく。

みちかも書いていますが、

 

とにかく、狭い・・・。笑

 

6〜7人で印刷作業をするだけで、

誰かとぶつかってしまうほどの狭さだったと思います。

 

17年前に一度だけ訪れた記憶ですが、

狭さと、

雑多に積み重ねられていた書類の多さだけはよく覚えています。

 

 

<はじめての大塚じむきょく>

そんな2003年から時が過ぎ、2011年。

 

青年海外協力隊でマレーシアに派遣されたことがきっかけで

再びCFF(マレーシア)と出会うことになり、

その後縁あってCFFジャパンの職員になることに。

 

CFFとの初めての出会いから8年。

 

1度ツアーに参加しただけで、リーダーも国内活動もやっていなかった自分が

まさか再びCFFの門をくぐるなんて思ってもみませんでした。

 

 

「一応、形式として面談をします。履歴書と志望書も持ってきてください。」

 

当時の事務局長からそう言われ、

大塚に移転したばかりの事務局に向かった暑〜い夏の日。

 

日本人らしく(笑)、

暑い中スーツを着て黒いパンプスを履いて

ちょっぴり緊張しながら事務局の扉をノックすると…。

 

 

うちわ片手に、

キャンプTシャツを着て

短パン、はだしで

 

「やー、いらっしゃ〜い」

と言う、

 

なんともフィリピン感ただようまさ(事務局長)が出迎えてくれました。

そして、靴を脱いで、ちゃぶ台の上で裏紙を使いながらの面接。

 

「…ここは日本じゃない…!!」

 

これが、私の大塚事務局の第一印象でした。

 

 

<大塚じむきょくでのモーレツお仕事時代>

そんな衝撃的(?)な第一印象の大塚事務局ですが、

職員だけでなく、学生メンバーとも

気さくでフレンドリーな関係性の中で働くことがとても新鮮でした。

 

特に、リーダー経験のない私にとっては、

リーダーズがこんなにも真剣に心からプログラムや参加者、

リーダーズ自身と向き合い、

ただただ ひたむきに活動していることに驚き感心する毎日でした。

 

 

そんな活動メンバーや、

学生に心からの思いで丁寧に関わる他職員に触発されてか、

はたまた仕事が多くて(遅くて?)終わらなくてか、

イベント・ミーティングが目白押しだったこともあってか、

 

当時は22時過ぎまで事務局に残ることもめずらしくなく、

ときには終電ギリギリまで仕事をしていることもありました。

 

 

当時一緒に働いていたさーやとは、よく別れ際に

「また数時間後に事務局でね〜」

と言い合っていたことも

今となっては良い思い出です。

 

 

事務局も時代ととも少しずつ働き方改革を経て、

今でこそ振替休日や振替時間休・代休制度を確立してきましたが、

 

 

 

 

時間関係なく事務局でとことんお仕事して、

ワークライフバランスと区切ることなく

ワーク(仕事)も自分の中ではライフ(生活)

の大切な延長として充実させることができて、一生懸命やれたこと。

それもとても価値ある時間だったと思います。

 

 

そして、そんなふうに思えるのも、

目指すものを共にできるCFFに集う活動メンバーのみんな、

そして尊敬する職員に恵まれたからだと思っています。

 

 

ライフステージの変化に伴い

自分自身の事務局での働き方も少しずつ変わってきましたが、

これから先も、きっとそんなふうに幸せと感謝に溢れる

事務局であるだろうなと思います。

 

 

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新しい事務局ではどんなことが待ち受けているか。

 

庭もあるし、使い勝手が良いし、活動の幅も広がるかな〜。

地域との繋がりも作れそうだし…

 

そんなことを考えながら、

これから先も、CFFに関わるみんなとともに

ワクワクするような事務局をまた新たに築いていきたいと思います。

 

みんなと一緒にどんな

”タカラモノ”を創っていけるかな〜!

 

 

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<未来はオープンチケット> じむきょくでの思い出。(#じむきょくお引越し大作戦!)

 

お久しぶりです。事務局職員の田代です。

2020年春シーズン、

フィリピン最初のプログラム119回ワークキャンプを担当するため、

マニラに来ています。

 

先日のなほに引き続き、「じむきょく」にまつわる第二弾。

フィリピンに来ていますが、今日は日本のこと、

特に「じむきょく」についてつづります。

 

2020年、オリンピックイヤーとして日本が盛り上がっているところですが

(雲行きも怪しいようですが…)

今年は私にとっても節目の年になります。

 

なんとCFFに出会ってちょうど10年が経ってしまいました。

 

2010年の第10回マレーシアワークキャンプ

まだ施設に子どももいない中でのキャンプ。

 

色んなことにつまずいていた大学一年生の時、

「何か変えたい!」そんな思いで参加したキャンプ。

その時の経験が、今に繋がっているなんて当時の私は予想もしませんでした。

 

今年の5月には事務局移転が決定しています。

これも、急に舞い込んで来たお話。

 

もちろん、今後の可能性を模索するために、

色んな物件を見たりもしていたけどなかなか話は進まず…

 

一息つこうとした時にやって来た出会いだったと感じます。

(ここだけ読むと恋愛みたい。)

 

 

9年お世話になった大塚事務局。

実はちょうどわたしがリーダーズをやっていた2011年にお引越しがありました。

 

出国前→池袋の事務局

帰国後→大塚の事務局

 

帰って来たら事務局が変わっていました。

お引越しは手伝っていません。笑

 

リーダーズ活動の大半を過ごした池袋の事務局は、とにかく狭くて狭くて…

 

リーダーズミーティングも、

関東リーダー7人+過去リーダー3人くらいいたらもうパンパン。

10人以上集まる時はまず事務局内のものを外に出して

文字通りスペースを広げるところからスタート。

 

 

わたしはちょうど自宅と大学の中間くらいに池袋の事務局がありました。

繰り返しの多い地味な事務作業大好きマンなのもあり、

また自分たちのシーズンに資料請求してくれた人たちに

自分の手で資料も発送したいとの思いもあり、

そしてなかなか会話はできないけれど、

少しでも事務局員さんの手伝いがしたいなぁなんて思って、

リーダーになってからはよく事務局に通っていました。

 

 

一番奥には朝から深夜まで、

同じ体制で仕事している当時事務局長の

みんな大好き渡辺まさゆきさん(通称まさ)。

 

わたしがフィリピンスタディツアーに参加した時のディレクターでもあります。

 

いつも忙しそうすぎて話しかけられなかったけど

そんな中時間を作って話をしたり聞いてくれたり、

たわいもない日常会話をすることがとても楽しみでした。

 

当時非常勤スタッフとして勤務していたななこさんとさなえさん。

気さくなお姉様すぎて大好きだったな。

 

 

そんなこんなで、帰国したら変わっていた事務局。

事後研修までの1ヶ月とちょっと、入り浸ることになります。

 

 

2011年3月11日、東日本大震災が起きました。

 

ちょうど引越し後だったこともあり、

みんなで新しい事務局で一夜を明かしたと聞いています。

その時わたしはマレーシアでキャンプの真っ最中でした。

 

帰国してからの混沌とした感じ、

東京や実家の埼玉であってもまだものが足りない様子、

計画停電をしていたこと、とてもよく覚えています。

 

震災が要因で、CFF史上初めて、2つのキャンプが中止になりました。

 

 

帰国してからのミーティングは

そんな中リーダーズとしてどう事後研修を作るのか。

 

予定していた事後研修の会場が避難所に指定されたため使用することができず、

そもそもどうやって事後研修をやって行くのか。

 

過去リーダーはもちろん、事務局のみなさんも遭遇したことのない事態。

 

先の分からない、答えの分からない、

自分たちで作っていかなくてはいけないことをひたすら話す日々でした。

 

 

当時多くの学校で入学式が中止になったり、

始業が遅れていたりしたかと思いますが

わたしの大学も例外なく始業が5月からになりました。

 

不幸中の幸いか、事後研修だけに集中できた1ヶ月間。

 

朝から夜まで事務局にいることも多く、

途中で毛布を広げて同じリーダーズと仮眠をとったり、

その状態で初めましての挨拶をしたり(毛布の中から)、

文字通り「CFF漬け」の1ヶ月でした。

 

正直、全員が納得するすっきりとした事後研修だったかと思うと、

そうじゃなかったと思う。

 

けど、その時考えられる全力を持って、

もてる限りの力で作った事後研修だったなと思う。

 

  

振り返れば、大塚の事務局で本当に色々な経験をさせてもらっていると感じます。

 

そしていつの間にか、学生時代に関わるよりも職員としての

「職場」として関わる時間の方が長くなっていました。

 

職員になって、早6年。

今年の4月からは7年目に突入します。

 

こういう仕事をしていると、

高い志があるように思われて

「これからどうしたいの?」と聞かれることも多いけど、

一番苦手な質問です。

 

私は目標や夢を描くのがとてもとても苦手です。

 

よくキャリア形成とかいうと、

何年後かに目標をおいて、それを逆算して…

とか言われるけど、これが本当に一番苦手。

 

もちろん、目標を持つ大切さも分かるし、

短期的なものはわたしも考えたりします。

 

けど、自分の頭の範囲って実はかなり狭くて、

その中で考えるよりも、

世界は広くて可能性もたくさんあるとも感じてる。

 

最近立ち読みした本に

 

「未来はオープンチケット」

 

という一文がありました。

最近の私のお気に入りフレーズです。

 

未来のことを予測することはできないし、

どんな未来がやってくるかなんて誰にも分からない。

 

けど、だからこそ面白い。

 

未来に何が待っているのか楽しみにしながら、自分の心の動きに素直になって、

今心を尽くせる場所で頑張っていくこと。

 

それがこれからの未来に繋がっていると感じています。

 

日々の生活の中では、難しく感じること、悩むこと、将来に不安を感じたり…

 

色んな思いがあるけれど、

10年前の自分に胸をはれる人生を歩めている。

 

それが今、とても嬉しいです。

 

 

新しい事務局に移転して、これからどんな未来が待ち受けているのか。

職員はもちろん、誰にも何もわかりません。

だからこそ、みんなと一緒に描いていきたい、つくっていきたい。

 

新章CFFジャパン、どうぞよろしくね。

  

以下、リーダーズの最近の写真

 

f:id:cff_japan:20200206112611j:plain

<同じリーダーズに家族が増えたよ記念で久しぶりの再会。リーダー活動から9年、なかなか会うことも難しくなったけど、いつ会っても久しぶりな感じがしません。>

 

*****

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#じむきょくお引越し大作戦 第1週目! 「新事務局への思い♪」

こんにちは!事務局から有馬(なほ)です😊

 

久しぶりのブログ更新ですね・・!

 

さてさて、知ってる方も多いかと思いますが、、、

CFFジャパン事務局、お引越しします✨

 

場所はなんと・・・世田谷、千歳烏山🌸」

 

お引越しに際して、2月中の1ヶ月間、

#じむきょくお引越し大作戦 キャンペーンを行なっています😊

その一環として、今週から職員が毎週代わってブログを更新していきます!

 

今回のテーマは『新事務局への思い』!

 

お引越し先を考えていたときに

「できたらいいな〜」と思っていたもの。

 

「地域に貢献する活動」と「自然と共に」。

 

大塚の事務局ではあまりスペースがないし、

なかなかご近所さんと一緒に活動ということもなく、

事務局の周りは電柱と電線に囲まれていました・・。笑

 

みなさん知っているかもしれませんが、新事務局にはなんとお庭付き!

f:id:cff_japan:20200203125244j:plain

 

また、千歳烏山は世田谷区だけど、畑が多いんですね〜!🍃

近くにファーマーズマーケットもあります。

 

新事務局の近くにはコミュニティカフェがあって、

子どもと一緒にイベントを行なっていたり。

 

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新事務局近くにあるコミュニティカフェななつのこ

 

大塚では感じられなかった自然と、人との繋がりができるかも!というワクワク✨

 

 

海外に行けば、「子どもの家」にいる子どもたちと過ごせるし、

自然をたっくさん感じられるんだけど、

なかなか日本事務局からは達成できなかったこと。

 

自然の近くで働きたい!という事務局員密かな願望と

地域の子どもたちにも何かしていきたいな。という思いを

この新事務局から実現していきたいな〜と思います。

(自然の近くで働く、は引っ越すことで実現されますね。笑)

 

あと・・なっしーのお子さんが産まれたら、

一緒に遊びながら仕事をしたいです。笑

 

大塚は立地が良すぎたので、千歳烏山となると

「遠い!」って人もいるかもしれませんが、

落ち着いた雰囲気と素敵なお庭がとにかく落ち着く新事務局🏡

 

CFFなみなさんも新事務局で広くなったらこんなイベントやりたいな〜とか、

こんなこと地域とやってみたいな〜って願望を膨らませてくださいね〜😊

 

ではでは、自然が豊かすぎるマレーシア「子どもの家」からありまでした✨

 

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Social Action Challenge 第3期プログラム詳細!

・○・○・○・○・○・○・○・○・○・○・

Social Action Challenge

〜社会に向けて自ら行動できる人に〜

・○・○・○・○・○・○・○・○・○・○・

 

「CFFのプログラムに参加して、

自分自身と向き合ったり誰かのために何かしたいと思ったけど、

もっと社会に向けてアクションを起こせる人になりたい…。」

 

そんな人にオススメするCFFの国内プログラムが、

”Social Action Challenge” →通称:SAC(さっく)!


2018年春から始まったこのプログラム、

合わせて20人のさっかー(SAC参加者)が生まれました!

 

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児童養護施設などのフィールド(活動現場)で実際に活動したり、

チームでお互いの活動や悩みをシェアして

自分にできるアクションは何なのか考えることができた」

 

「自分自身について見つめ直すきっかけにもなった」

 と参加者は話してくれました*

 
”小さくとも、自分にも社会に対して何かアクションを起こすことができる!“

そんなことを心から感じることができるプログラムです*

 

そんなSAC、この秋から3期がスタートです!!

プログラムについて改めて紹介しますね^^

  

《Social Action Challengeとは、、》

●ひとつのフィールドで3ヶ月!

活動フィールドで課題を見つけ、その解決のためにアクションを起こします。

そのプロセスを通じて「社会に向けて自ら行動できる人」を目指します!

 

●別のフィールドで頑張る仲間と一緒に!

同じ期間に違うフィールドで活動するメンバーと

チームとして2週間に1度ミーティングを行います。

お互いの活動や悩みをシェアしながら、

そして支え合いながらチームとして活動していきます!

 ミーティングにはCFFの社会人メンバーも参加してフォローアップを行います。

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◎こんな人にオススメ

・社会のため、社会的に立場の弱い人や子どもたちのために何かしたいけど、

どこから始めたらいいかわからない

・「思い」を「形」にできる人になりたい!

・自分自身をもっと知りたい、成長したい!

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◎得られる経験と力

・ソーシャルな現場での実践経験

・課題を発見し、課題解決のために主体的に計画し実行する第一歩

・「活動現場(ミクロ)」、「社会(マクロ)」の2つの視点を持って考える力

 

◎プロジェクト体制

・CFFのプログラムを通して社会活動に参加!

・学生時代をCFFで過ごした社会人の先輩からのアドバイス! 

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--- 外部活動予定フィールド ---

 

①アダチベース

(困難を抱えた子どもたちが安心して過ごせる居場所作り)

https://www.katariba.or.jp/activity/project/a-base/

 

②CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会

(外国にルーツをもつ子どもたちへの学習サポート)

http://ccs-ngo.main.jp/

 

③二葉学園

児童養護施設、親と一緒に暮らせない子どものための施設)

http://www.futaba-yuka.or.jp/int_gak/index.html

 

④アクションポート横浜

(人や組織をつなぎ、地域を盛り上げるNPO

http://actionport-yokohama.org/


✳以上から活動フィールドを選んでもらいます。
✳面談がある団体もあります。


---------------------

 

《プログラム詳細》

活動期間:主に11月〜2月前半

活動頻度:活動先に応じて週1〜週3など + 2週間に1回程度のチームミーティング

参加費:5,000円

応募締め切り:11月8日(金)

プログラム参加申し込みはこちら↓

第3期SAC 参加申し込みフォーム


《スケジュール》
※日程はやむを得ない事情を除き、下記の通りで実施します。
※研修、ミーティングは基本的に全日程参加してください。

 

10月24日(木):説明会

11月8日(金):応募締め切り

11月13日(水):事前研修
※活動フィールド決定(できれば見学も済ませてください)

11月26日(火):第1回チームミーティング
※11月中に各フィールドで活動開始できるように調整して下さい。
12月4日(水):第2回チームミーティング
12月12日(木):第3回チームミーティング
12月20日(金):第4回チームミーティング(中間研修)
1月15日(水):第5回チームミーティング
1月26日(日):第6回チームミーティング

2月9日(日):事前研修

2月もしくは3月ごろ:活動報告会

ー活動終了ー

※フィールドでの活動は個人の意思で継続して関わり続けることも可能

 
《第3期SAC説明会のお知らせ》

f:id:cff_japan:20191003153048j:plain

日程:10月24日(木) 19:00〜21:00

場所:CFFジャパン事務局(JR大塚駅より徒歩3分)

http://www.cffjapan.org/blog/news/secretariat/cff-6.html

説明会への申し込みはこちら↓

第3期SAC説明会申し込みフォーム

 

プログラムに参加したい人はまずはここに参加してくださいね。

 

「参加を迷っている…。」

「どんなプログラムなのか詳しく聞いてから考えたい」

「CFFの国内の活動に興味がある!」

 

という人も大歓迎です。

まずは気軽に来てみてください♪

f:id:cff_japan:20191003153110j:plain       <SAC2期説明会の様子。個別相談の時間もあります>
 

プログラムは気になるけど、説明会には予定があって行けない、、

という人は個別説明もできるのでお気軽に連絡ください♪

  

他にも活動場所やプログラムについて何か気になることがあれば、

以下に連絡くださいね。

 

●CFFジャパン事務局
cff.sac.information@gmail.com

事務局(じむきょく)ってなあに?

f:id:cff_japan:20190724135229j:plainこんにちは、CFFジャパン事務局内海(けんじ)です。

こちらの写真、なかなかめずらしい写真かな、と思いますが みなさんにとってはお馴染みの3人でしょうか?

右から高梨(なっしー)現事務局長、
川崎(おちゃむさん)4代目事務局長、現副代表理事
渡辺(まさ)3代目事務局長、現理事の3人です。

そもそも事務局(じむきょく)って

いったいどんなところで、
CFFジャパン事務局長ってどんな人なんでしょうか?

一般的に「事務局」とは・・・

じむきょく【事務局】
① 組織・団体などで、運営上の諸事務を担当する部局。
② 組織・団体などで、運営を統括し、その目的を実現するための実質的作業を行う部門。コトバンクより)

とありますが、

今回はCFFジャパン事務局ってなあに?
というところに注目したいと思います!

そこで現・歴代事務局長の3人に

1)どんなCFFジャパン事務局を目指している(/た)

2)事務局長として大切にしている(/た)こと

を聞いてみました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

渡辺正幸(まさ)3代目事務局長

f:id:cff_japan:20190725124457j:plain
1997年第0回フィリピンワークキャンプに参加して以来CFFで活動。2002年CFFジャパンの理事に就任。2005年夏から2012年7月までCFFジャパン事務局長を務めた。


「どんな事務局を目指していましたか?」

 若者の活動やボランティアさんの拠り所として、敷居が低くて誰でも入りやすいよう心がけてました。

池袋事務局の時はとても狭くて、ミーティングの度に大量の備品を廊下に運び出してスペースを作るなどしていましたが、大塚事務局になってからは、活動スペースとお仕事スペースを分け、スタッフの仕事環境は少し向上しました。

それから、普段はこもって仕事をしている分、何をしているかの会員のみなさんらに知ってもらうために、「今日のジムキョク」や「らぶれたーミニ」といったメールでの情報発信も不定期で行うようにしていましたね

f:id:cff_japan:20190726183244p:plain



「CFFの事務局長として大切にしていたことは何ですか?」

僕が着任したとき、CFFは正直、難しい局面にありました。業務は、難問の解決やリカバリーから始まって、慣れない仕事も山盛り、また海外勤務が一年のほぼ半分もありました。

もう固まってしまいそうなそんな当初、教えられ気づいたのは《何か手を打てば必ず何かが変わる》ということ。

例えば、人手や資金が足りなければ助成金を申請してスタッフを増やそうとしたり、自分のスキルが足りなければ専門的な学生さんたちに声をかけて教えてもらったり。

とにかく手を打つべく動いてみるようにして、失敗しても失敗した理由は返ってくるので、学んで改善してまた挑む。

そんな日常を繰り返しながら、「何かをしたい」と想う学生たちにも「じゃあ何かしてみようよ」といつも励まし後押しするようにしてました。

時がすぎるに連れ、自分が事務局長としてがんばっていられるのは、想いと勢いがある学生や若い社会人たちのおかげ、そして、現地でいつも待っててくれている子どもたちのおかげ、いろんな意味で僕は《子どもたちと青年たちに生かされている》んだなぁ、と思うようになりました。 

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川崎修(おちゃむさん、真ん中左)4代目事務局長

f:id:cff_japan:20190724140157j:plain1999年第4回フィリピンワークキャンプに参加して以来CFFで活動。2006年CFFジャパン理事に就任。2012年8月から2014年3月までCFFジャパン事務局長を務める。

 「どんな事務局を目指していましたか?」

事務局とは、「意図を持った調整役」だと思います。

当時はCFF事務局の転換期でした。というのも、前任者・前々任者の時代は、24時間365日力を尽くして実質的にほぼ1人で事務局を背負って立ち、また活動を切り拓いてきたました。

しかしその間事業規模はある程度拡大し、それ以上に職員も増え、従来よりも組織的に事業を進め、持続可能に運営をしていく必要がありました。

幸いに前職のNPOで、ちょうど同じような組織の転換期を同じような立場で身をもって経験していたので、自分としてはデジャブのようで見通しは持つことができました。

その結果、実際に組織化は進んだのですが、現在では活動性や多様性との両立が課題だと感じています。

 

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 「CFFの事務局長として大切にしていたことは何ですか?」

 自分自身は別で起業したばかりで、事務局長といってもパートタイムかつリリーフでしかなく、しかもそれまでも理事としてかかわっていたとはいえ、CFFの現場はアウェイで正直肩身が狭かったのを覚えています。

そういった状況なので、なるべく自分の手は動かさない(というか動かす余裕はなく)、「そこは違う」と思っても、そのまま言っても理解されないので、指示するよりも考えてもらうようにしました。

具体的に指示したり、動いたりしたというよりも、内心思っていたらそのうち勝手にそうなっていったことも結構ありました。年下の人たちと本格的に一緒に働くのは初めてだったのですが、すすんで動いてくれる人ばかりで、本当に人に恵まれたなあという思いです。

2年足らずの在任期間、それほど何もできずに終わりましたが、おかげでCFFのことを把握することはでき、事務局長退任後の方がむしろ、脇から余裕のある立場で 事業のビジョンや組織のあり方を考えたり、それっぽいことができたように思います。

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高梨恵子(なっしー)現事務局長

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2003年第3回フィリピンスタディツアーに参加。知的障がい児通園施設に勤務後、青年海外協力隊でマレーシアへ(環境教育を指導)。現地で代表理事安部と出会い、帰国後CFFジャパン事務局非常勤スタッフとして勤務。2016年5月より現事務局長。

 「どんな事務局を目指していますか?」

 活動メンバーと最前線で関わる職員にとって、働きやすい環境作りを意識しています。

活動主体が学生のため、どうしてもミーティングは夜になってしまったり土日出勤も多くなってしまうので、振替休日・時間休も柔軟に取れるようにするなど、職員自身も良い状態で学生と関われるような工夫をしています。

休みを確保することで、私たち自身もCFFのミッションを自身の生活の中でも実践し、表現していけるといいなと思っています。

また、職員一人ひとり、働く上で大切にしたい自身のあり方が尊重され、それが生かされ合う事務局でありたいですね。

 

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「CFFの事務局長として大切にしていることは何ですか?」

 事務局長のお話をもらった時はあまりのプレッシャーと自信のなさで、2年間先延ばしにさせてもらっていました。

歴代事務局長と比べる必要はないとわかっていても、至らないことが多く申し訳なさを感じる日々…。

でも、年数を重ねるごとにわかってきたことは、自分で背負いすぎる必要はないということ。

事務局のみんなは、CFFのあり方を問い続けながら、より意義ある活動にしていこうと様々な提案をしています。

そんな想いある頼もしいみんなが現場のニーズを上げてくれるおかげで、事務局としても様々な可能性を広げられています。

表立ったスキルや経験があるわけではない私ですが、現地の子どもたちを想い、青年に寄り添って‘’事に仕えている‘’職員を大切にすること、

また、願う社会のあり方を、まずは自分自身が事務局で実践していくことが、CFFの事務局長としてできることかなと思っています。

日々青年と向き合っている「現場」である事務局では、課題も次々と出てきます。

職員だけで議論するのではなく、それをどう活動メンバーと共有して創っていくのか。

未完成だからこそみんなで育てていくCFFというスタンスを、いま改めて大切にしていきたいと思っています。

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以上、3名の現・歴代事務局長インタビューでした。

CFFジャパン事務局ってどんなところで、事務局長ってどんな人?と思っていた方、少し身近に感じていただけたでしょうか?

それぞれの時代を共に築いてきてくださった方、今まさにコアで関わってくれている活動メンバーのみんな、これから出会うキャンパーたち、スタラーたち。

時代と共に事務局も大きく変容し、またこれからも成長していくものと思いますが、本質にある大切なものは、ずっと「CFFジャパン事務局」の中に受け継がれているように思いました。

事務局を「CFFジャパン事務局」として在らせる確かなミッションをこれからも求めていきたいと思います。

 CFFジャパン事務局 内海研治

Social Action Challenge 2期メンバー募集! 〜社会に向けて自ら行動できる人に〜

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Social Action Challenge

〜社会に向けて自ら行動できる人に〜

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「CFFのプログラムに参加して、

自分自身と向き合ったり誰かのために何かしたいと思ったけど、

もっと社会に向けてアクションを起こせる人になりたい…。」

 

そんな人にオススメするCFFの国内プログラムが、

”Social Action Challenge” →通称:SAC(さっく)!


去年の春からスタートし、0期、1期とあわせて15人のさっかー(SAC参加者)が生まれました!

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児童養護施設など実際に現場で活動したり、

チームでお互いの活動や悩みをシェアして

社会課題の解決とは何なのか考え、

また自分自身についても見つめ直すきっかけにもなったと話してくれました。

 

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小さくとも、自分にも社会に対して何かアクションをおこすことができる!
そんなことを心から感じることができるプログラムです*

 

そんなSAC、この春から2期スタートです!!

プログラムについてあらためて紹介しますね^^

 

《Social Action Challengeとは、、》

●ひとつのフィールドで3ヶ月!

活動フィールドで課題を見つけ、その解決のためにアクションを起こします。

そのプロセスを通じて「社会に向けて自ら行動できる人」を目指します!

 

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●別のフィールドで頑張る仲間と一緒に!

同じ期間に違うフィールドで活動するメンバーが、

チームとして2週間に1度ミーティングを行います。

お互いの活動や悩みをシェアしながら、

そして支え合いながらチームとして活動していきます!

ミーティングにはCFFの社会人メンバーも参加してフォローアップも行います。

 

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◎こんな人にオススメ

・社会のため、弱い立場の人や子どもたちのために何かやりたいけど、

どこから始めたらいいかわからない

・「思い」を「形」にできる人になりたい

・自分の強みや弱みを理解したい!成長したい!

 

◎得られる経験と力

・ソーシャルな現場での実践経験

・課題を発見し、課題解決のために主体的に計画し実行する力

・周囲を巻き込み、周囲を生かす力

 

◎プロジェクト体制

・CFFのプログラムとして実際の社会活動に参加!

・学生時代をCFFで過ごした社会人の先輩からのアドバイス

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--- 外部活動フィールド ---

①アダチベース

(困難を抱えた子どもたちが安心して過ごせる居場所作り)

https://www.katariba.or.jp/activity/adachibase/

②CCS 世界の子どもと手をつなぐ学生の会

(外国にルーツをもつ子どもたちへの学習サポート)

http://ccs-ngo.main.jp/

※目黒教室、八王子教室、武蔵野教室のみの募集となります

③二葉学園(児童養護施設、親と一緒に暮らせない子どものための施設)

http://www.futaba-yuka.or.jp/int_gak/index.html

④アクションポート横浜(人や組織をつなぎ、地域を盛り上げるNPO

http://actionport-yokohama.org/


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《プログラム詳細》

活動期間:主に5月連休明け〜8月前半(前後にも研修などがあります)

活動頻度:活動先に応じて週1〜週3など + 2週間に一度の定例ミーティング

参加費:5,000円

応募締め切り:4/30(火)

プログラム参加申し込みはこちら↓

https://goo.gl/forms/kvnu2fQ5Jdp8f8Es2

 

《スケジュール》※日程はメンバーが決定次第、変更の可能性もあります。

4月12日(金):説明会

4月30日(火):応募締め切り

5月6日(月):事前研修、活動フィールド決定

5月〜:各フィールドで活動開始

※1〜2週間に一度のチームミーティング

8月前半まで:各フィールドでの活動終了

(個人の意思で継続して関わり続けることも可能)

8月:事後研修

9月ごろ:活動報告会

 

《第2期SAC説明会》

日程:4月12日(金) 19:00〜21:00

場所:CFFジャパン事務局(JR大塚駅より徒歩3分)

http://www.cffjapan.org/blog/news/secretariat/cff-6.html

説明会への申し込みはこちら↓

SAC第2期メンバー募集説明会申込みフォーム

 

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【SAC1期説明会の様子】

 

プログラムに参加したい人はまずはここに参加してくださいね。

「参加を迷っている…。」

「どんなプログラムなのか詳しく聞いてから考えたい」

「CFFの国内の活動に興味がある!」

という人も大歓迎です。

まずは気軽に来てみてください♪

 

活動場所やプログラムについて何か気になることがあれば、

以下に連絡くださいね。

 

●CFFジャパン事務局

e-mail: info@cffjapan.org