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CFFジャパン事務局スタッフのブログ

NPO法人CFFジャパン事務局スタッフのブログです。仕事のことに限らず色んなことを書いていく予定です。

選挙にいくことの意味

こんばんは。事務局スタッフの石井です。
Facebookに個人的に書いていたら割とまとまった思いが書けたので、ブログにも掲載します。選挙に行って、投票をすることの意義をなんとなく見出せない人。読んでみて下さい。

「何十万票の世界で、自分の一票なんて意味がない。」と言う人がいるでしょう。結果を見れば「自分がどっちに投じたかで当選落選が決まったわけじゃなかった。あのときテキトーに名前で選んで、投票しててもなんも変わらなかったわけだ。」と思うかもしれません。その通りなのです。でも、その意識が政治への無関心を産み。民主主義を麻痺させます。

2014年の衆議院選で圧勝した自民党に投票した人の数は1765万人
一方投票しなかった人の数は4922万人http://blogs.yahoo.co.jp/honjyofag/GALLERY/show_image.html?id=65982142&no=0
こうやっていまの日本の政治は政権が決まり色々なことが動いています。

例えばあなたが「誰に投票しようか?」と悩むとしましょう。ネットを開き、ニュースを見ます。そして投票をします。

当然、結果が気になります。例えば自分が票を投じた人が当選します。その人がその政党がこれからどんなことをするか気になるでしょう?

例えば当選しなかったとして、すると当選した人や勝った政党の取る動きが気になるでしょう?

事細かに追わなくてもニュースでたまに政治の話を目にしたときに、世の中かが動いて話題になったときその人がその政党がどう関わったのか。

そしてやっぱりこの人を、この政党を支持して良かった。やっぱりだめだった。こいつの方が良いやつだった。そんなことを思ったり、考えたりしながら次の選挙を迎えます。そうやって民主主義は動いていくと思うんです。

「周囲に政治に関心のある人がいる方が、政治に関心を持つ=投票に行く傾向がある。」らしいですが。そうだと思います。

親が家庭内で政治の話をしていれば子どもも当然政治に興味を持ち、投票に足を運ぶ人になるでしょう。

投票をすることで政治に興味を持つ。そして、政治について考えだす。人と少しずつ語り合う。また政治について考える。ネットを開く、ニュースを見る、新聞を読む、そしてまた投票する。そうやって民主主義は確立される。だけど放棄したら民主主義は麻痺していきます。だから選挙に行って、投票をすることは一 票以上の意味があるんじゃないでしょうか。

明日はいよいよ参院選。2/3改憲勢力が取るかどうかで日本が大きく動く可能性が十分にあると思います。